[さいごのかぎ]Townmemoryの研究ノート

創作物から得た着想を書き留めておくノートです。現在はTYPE-MOONを集中的に取り上げています。以前はうみねこのなく頃にを研究していました。

《お願い!》ブログを盗用しないで下さい

(当ブログの記事をコピペして自分の記事のように掲示するケースがまた数点判明しました。注意を喚起するため、当記事をこの位置に上げておきます)


 この数日で、当ブログ「さいごのかぎ」の記事をコピペし、自分の推理だと偽って発表するケースが、たてつづけに2件、判明しました。

 むなしいというか、悲しいです。
 意味のないことです。
 魔女と戦うなら、どうか、魔女の攻撃の矢面に立ってほしいのです。

 どうぞ、自分の矢を用意して下さい。
 わたしの矢は、わたしがちゃんと弓を引いて撃っていますから、どうか別の矢で狙って下さい。
 借り物で間に合わせるのは、これでおしまいにして、
 どうか、あなたの頭脳と、あなたから出てきた「言葉」を信じてあげてほしいんです。

 でないと、
 あなたから生まれてきた、あなたからしか生まれてこない美しい「発想」や、
 あなたの口からしか紡ぎ出されない「あなたの言葉」が、かわいそうだ。


 ブログをコピペしたり、ちょっと改変して自分のものだと偽った方、
 それと、これからそれをやろうかな、と、ちらっとでも考えた方。
 それは、まちがいなくばれますから、やめたほうが良いです。

 外からはわからないかもしれませんが、このブログ、アクセス数は多いです。
 誰も見てないマイナーなブログに見えるかもしれませんが、けっこう、いや、かなり、注目されています。
「うみねこ」が好きで、人の推理を読みたいと思って検索するような人は、けっこうな確率で訪問したことがある、と思った方が無難です。

 つまり、コピペをしたら、何人もの人が、「コピペされちゃってるよ」と、わたしにきちんと教えてくださるわけです。
 保存ファイルやプリントスクリーンも届きます。

 届いたファイルの中身を確かめるたび、わたしは、びっくりして、悲しくなってしまいます。
 こんなコピペをしなければ、その人本人の「言葉」が生まれ出ていたかもしれないのに、それは生まれないことになってしまった。
 それが、悲しい。

 今回コピペなさった方のひとりは、なんと、
「このブログ『さいごのかぎ』を更新しているブログ主は自分だ」
 とまで、おっしゃったそうです。

 なんという悲しいことをおっしゃるんだろう、と思いました。
 どうしてそこまで、「自分自身」というものを大事にせずにいられるんだろう。
 それって、自分自身の価値を、ぜんぜん信じていないじゃないですか。


 皆さん、どうか、お願いです。
 あなたから生まれた、あなただけのものを、大切にして下さい。
 黄金があるとしたら、それが黄金です。それより価値のあるものなんて、他に思いつかない。

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